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格安SIMの楽天モバイルは4月7日で募集終了!今がラストチャンス。(募集終了)

皆さんこんにちは、アドマケです。

なんと楽天モバイルの公式HP上で4月7日に格安SIMの楽天モバイルが受付終了するという発表がされていました。

今日は、そんな受付終了してしまう楽天モバイル(MVNO)に滑り込むなら今が本当のラストチャンスだよ!!!という話を、ソフトバンクから楽天モバイルに実際に乗り換えた私がさせていただきます。

あと数日で終了するので、もう待ったなし。
ちなみにTOPからは既に遷移できないので、格安SIMの楽天モバイルの内容は下記からご確認ください。

(4月9日追記)
楽天モバイルは格安SIMのプランを募集終了しましたが、同時に4月8日に発表されたプランがすごかったのです!

詳しくは「新プランも対応!楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」を徹底解説」で紹介をしています。

楽天モバイル 公式HPへ

固定費減らすなら楽天モバイルの格安SIM

まず、格安SIMに踏み切れていない方に格安SIMの魅力をお伝えします。
キャリア使っている方なら年数万、家族で10万以上変わる話ですので必見ですよ。

家庭の支出を見直すうえでは、固定費、特に格安SIMはまず最初に見直さなければ行けない支出になります。

企業においても支出を見直す時はまず固定費から見直します。
なぜなら固定費は収益などによらず必ずかかってしまう費用だからです。
だから企業はベースアップ(固定の月給を上げること)を嫌がってボーナスアップ(業績による変動費)を上げることで決着させようとするんです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、家庭においても固定費を見直す事は支出を最小化して資産を作る事が出来たり、万が一収入の減少につながる事態(共働き家庭の産休や急な仕事の減少)が起きても固定費が少なければ多少給料が減っても大丈夫だったりします。

家庭においての固定費とは、家賃や住宅ローン、車のローンや駐車場代、光熱費、通信費(携帯電話・家庭用インターネット回線)、保険などがあります。

そんな中でも、格安SIMは固定費を減らす上では一番影響が少なく、支出を減らす事が出来るものになっています。

楽天モバイル(格安SIM)をオススメする理由

楽天モバイルはもともとメガキャリアスタートに向けての布石として実施されてきたので、YmobileやUQモバイル、LINEモバイルのように大量のCM投下などが無かったので当初はかなりマイナーなイメージでした。

そんなマイナーなイメージながら、実は楽天モバイルはネット契約者数がNo.1なんです。

ちなみに最近やっているのは第4のキャリア(メガキャリア)の方のCMなので全くの別物です。

人気の理由がなんと言っても、1,480円からという格安な料金形態と、ギガを使い切っても1Mbpsの通信速度で使えることです。他のキャリアや格安SIMは128Kbps程度まで速度が落ち込む事を考えるとギガを使い切っても1Mbpsという普通に使う分には困らない速度なのが嬉しいです。

花火大会などの人口密集による制限やピークタイム(12時〜13時)などはキャリアと比べるとやはり遅くなりますがそれ以外では特に困ることもありません。

格安SIMはYmobile、UQモバイルなどのメガキャリアのサブブランド的に展開しているものは速度は安定してますがそれ以外の格安SIMは制限前でもつながらない等の問題が多発しています。

また、上記2ブランドに関しても私の周りでは急激に遅くなる、人混みでつながらないなど不満を言っている人がいました。

そんな中で特に不満を聞かなかったのが楽天モバイルだったというのも、私が楽天モバイルに乗り換えた決め手になっています。

楽天モバイル(格安SIM)の料金

楽天モバイルの格安SIMの料金形態は上記です。

楽天会員になるだけで、1年間1,500円の割引が受けられる料金プランになっています。登録するだけで良いので実質はみなさんがこの割引を受けられます。

ちなみに、私は楽天経済圏で生きているダイヤモンド会員なので、更に500円割引となりプランMでも月々1,980円で加入する事が出来ています。

私の周りに多いのは、一番下のプランで2GB使い切っても1Mbpsで十分だから切れたまま使い続けるという人たち。

2GB使い切ってもキャリアやその他格安SIMのように使い物にならないほど遅くなる事はなく、画像読み込みや地図くらいなら問題なく使えるので賢い選択かもしれませんね。

ちなみに、ダイヤモンド会員の条件は楽天カード利用+6ヶ月で4,000ポイントの楽天ポイント取得、30回以上のポイント取得が条件になっています。

メインカードを楽天カードにして引き落としを集約、楽天Payを使ったりファミマやマクドナルドなどで楽天カードを提示する機会が多ければ比較的簡単にダイヤモンド会員にはなることが出来ます。

これで、ソフトバンクで8,000円程度払っていた時に比べてなんと1年で72,000円程度の節約になりました。

楽天カードに入れば5000ポイント還元

ちなみに、楽天カードに新規入会すると5000ポイントが還元されます。

楽天モバイルの引き落としを楽天カードにするとそれでも1%ポイントがつきます。

ポイントを支払いにあてる事も出来るので、楽天モバイルに乗り換えるのなら入会費も年会費も無料なので、楽天カードも一緒に入っておかないと損ですね。

楽天カード 公式サイトへ

楽天モバイルのデメリット

まず、1つ目のデメリットは単純な料金だけで言うと2年目以降は他社より圧倒的に安いわけじゃないんです。

楽天モバイルは2年目以降、2GBと2,980円ですが、YmobileとUQ-モバイルは3GB2,680円となっています。
※UQ-モバイルは条件を合わせるため10分無料通話分の料金加算

なのでピッタリ購入したギガ数までで使うのを辞めるという方には、2年目以降割高に感じてしまう可能性があります。

しかし、楽天モバイルのメリットはなんといってもギガ使い終わったあとに1Mbpsという速度で使い続けられる事ですし、もし価格とそのメリットに満足できなければその時はまた他社に乗り換えればいいだけです。

あともう一つは懸念なのですが、楽天モバイルはもともと楽天回線に移行するまでの期間このドコモとauの回線を使った格安SIMを提供してきました。今後、1年後を目処に楽天回線へと以降をされる可能性はあります。

が、その時に満足していればそのまま使えば良いですしもし不満ならまた他のキャリアに移れば良いと思ってます。

格安SIMへの移行の手順

格安SIMに移行するのは私も初めてだったので、色々調べながら実施しましたのでお役に立てればと思い以下の通りまとめました。


まず、私の環境は以下の通りでした。

回線:ソフトバンク

機種:iPhone X(継続利用)

プラン:ウルトラギガモンスター+

備考:ソフトバンクの光回線同時契約

そして、実施した手順としては以下の4つのステップをふみました

①SIMロック解除

②MNPの申し込み

③楽天モバイルの申込み

④楽天モバイルの開通作業

具体的なステップに入る前に是非対応端末は確認してください。万が一対応していないと、SIMが届いてもサービスを開始する事が出来ません。

①SIMロックを解除する

まず、楽天モバイルにするにあたってSIMロックを解除しました。

これをしないと、私の持っているiPhoneはキャリア契約と同時に購入しているものなので、ソフトバンク以外のSIMが使えないからです。

やり方は「[My SoftBank]SIMロック解除の手続き方法を教えてください。」で見たが、docomoやauの人も「キャリア名 SIMロック解除」で検索すると出てくるので参考にしてください。

②MNPの申し込み

次にMNPの申し込みです。

楽天モバイルのページにもMNPの方法 が詳しく書いてありますが、やることはシンプルで各キャリアの電話番号に電話してMNPします!と言うだけになります。

そうするとMNPの番号が届きます。

ちなみにMNPの申込みをすると、ソフトバンクならYmobile、auならUQモバイルなど自社の持っている格安SIMブランドに乗り換えませんか?と誘ってきます。

納得できればもちろん各キャリアのサブブランドでも良いかと思いますが、各キャリアの持っている格安スマホは通信制限でキャリアと同等の128Kbpsまで落ちてしまったりするので、そのあたりも納得できるかは今一度考えてみてください。

③楽天モバイルの申込み

MNPの番号がきたらいよいよ楽天モバイルの申込みです。

今見てきたら、「楽天モバイル」公式サイトに飛んでも既にTOPに直接リンク無いんです!笑
楽天さんはメガキャリアの方に登録してほしいのでしょう。

申し込みページはこちら からアクセスしてみてください。

私はクレカ支払い、免許証を身分証明書(WEBアップ)、SIMは自宅で開通にしましたが全部で5分程度しか時間かかりませんでした。

窓口で手続きすると1時間くらいかかるイメージがあるので驚き。

④楽天モバイルの開通作業

2営業日ほどすると(着日は指定できます)、SIMが自宅に届きました。

ここで、SIMを入れ替える前に今使っている電話番号から指定の電話番号に電話をするとソフトバンクの回線の契約が終わり、楽天モバイルの回線へと切り替わります。(特段その後ソフトバンクの解約の必要はありません)

その後、SIMを入れ替えて楽天SIMをセット。
楽天でんわ(10分無料で通話出来るアプリ)と、楽天モバイルSIMはダウンロードしておいてください。

とくに、楽天モバイルSIMというアプリは高速通信(ギガを消費する)のオンオフを切り替えられるので使わない時や速度を求めない利用の時はオフにしておくとギガの節約にもなります。

楽天モバイルSIM

申し込みは4月7日までですが、MNPの番号取得をしなければならず平日日中でもなんと30分ほど待ちました・・。

といはいえ、外出をなかなかしないこの時期は時間をかけてこういった作業できるいい機会でもありますよね。

この機会に、固定費の支出みなおしてみてはいかがでしょう?

それではまた。

楽天モバイル 公式HPへ

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