優先順位のキャンドル

ウォーレン・バフェットがパイロットに教えた優先順位のつけかた

この記事では、1代で世界屈指の大富豪になったウォーレン・バフェットが、
プライベートジェットのパイロットに教えたと言われている「優先順位の付け方」について記事を書きたいと思います。

色々な仕事に追われ、本当に自分のやりたいことが出来ていない。
そう思う方に是非読んでいただきたい記事になっています。


優先順位のキャンドル
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ウォーレン・バフェットはなぜ成功者となったのか

誰しもが、多少なりとも成功したい、お金持ちになりたいと思いますよね。
けど、限られた時間の中でどう動いていいのかわからないと思う人も多いですよね。

ウォーレン・バフェットは幼い頃からアルバイトで生計を立てていたとても裕福とは言えない家庭で育ちました。

けれど、今では世界屈指の大富豪まで上り詰めています。
彼をここまで成功出来たのは「優先順位の付け方」がしっかりしていたからなんです。

彼は自分のプライベートジェットのパイロットに言います。
「君は私のお抱えパイロットなどではなく、もっと大きな夢があるだろう?」と。

パイロットは自身のキャリアについて悩んでいました。
そんな彼にバフェットが伝えたのが「優先順位を付ける3つのステップ」だったのです。

優先順位をつける3つのステップ

バフェットがパイロットに伝えた3つのステップは以下のようなものでした。

  1. 仕事の目標を25個書き出す
  2. 自分にとって一番重要な5つの目標にマルをつける
  3. マルをつけられなかった20個の目標を目に焼き付け今後一切関わらない

この、5つの重要な目標以外の20個には一切関わらないというのは5つの目標を達成する為に全ての集中力と労力を投入する。という事でもあります。

これを徹底してくことで、バフェットは成功者となりました。
また、彼は投資判断も揺るがない指針をもとに実行されており、決してブレる事はありません。

このやり抜くという姿勢が、もう一つのポイントになってきます。

『やり抜く力 GRIT(グリット)』

このバフェットの話は、『GRIT』の中に書かれている話でした。
この本は、目標を達成するうえでは才能でもIQでも無い第3の能力があるとしています。

それが「やり抜く力」です。
『GRIT』は全米で大ヒットして日本に入ってきているのですが、そのヒットの理由は大人でも子供でもこの「やり抜く力」は伸ばせるからでしょう。

ウォーレン・バフェットの例は仕事での優先順位の付け方でしたが、本書では子供の教育から大人の仕事にいたるまで共通して使える話をしています。

言い換えるならば「やり抜く」とは、努力になります。
「なんだ、そんなの努力すれば誰もが成功するよ。」と思った方、それは間違っています。

なぜならばその努力の継続は恐ろしいほど難しいからです。
皆さんも「英語を勉強する」「資格を取る」「ダイエットをする」などなど色々と今まで目標を立てては挫折した経験ありませんか?

本書ではこの「努力をする」為に必要な要素が様々な論文や実験結果をもとに科学的に語られています。

書籍・電子書籍・オーディオブックなど様々な方法で読めるのでぜひ気になる方は読んで下さい。

■紙の書籍

■オーディオブック

この『GRIT』は音声で聴けるオーディオブックも発売されています。
2,500円程度と紙の本に比べ高い価格ですがAmazonオーディブルなら無料体験期間があるので30日間の体験期間中に聴き終われば無料で聴くことが出来ます。

こちらの記事でも詳しく解説していますので興味のある方はぜひ聴いてみてください。

30日間無料でGRITを聴く

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