2019年読んで良かった本5選

この記事ではアドマケが2019年に読んで良かった本をまとめました。

2019年発売の注目の書籍はもちろん、仕事などをする中で読み返して
「やっぱりこの本は良い」と思った過去の名作まで、5つの本をご紹介していきます。

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1、読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

田中 泰延さんの著書

電通コピーライターとして24年、自分が読みたいものを書くために退職して「青年失業家」になるという経歴の方。

Web記事500万PV超、Twitterフォロワー46000人超。毎ツイートバズっている文章術の天才がどのような方法で文章を書いているのかが書いてあります。

この本の本質は”調べる”という事。1次情報になりなさいという事。
タイトルに惑わされないように気をつけてください。

2、FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

世界で200万部を超えるヒットを飛ばした大ベストセラー

この本は衝撃でした。日本の学校教育は「日本は先進国」で「世界には恐ろしいほどの貧しい国がある」という教育をしてきます。そして、メディアもそういった話を沢山取り上げます。

そうやって植え付けられたイメージを、データに基づく正しい”真実”を解説する本です。これを読むと、世界は常に拡大しており、より豊かになっていることがわかります。

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3、僕は君たちに武器を配りたい

今年惜しまれながらも40代という若さでこの世を去った瀧本さんの著書。

この本では、日本がどの様な形で成長してきたのか、その過程でどのような人材が必要になってきたのか、これから価値のある人材になるにはどのようにすればよいかという事が書いてある。

ブラック企業が生まれる背景は、人材そのものが「コモディティ化」しているからなど、2011年に書かれた本ではあるが今読み返してもその内容は古くなっていない。

4、なぜ「戦略」で差がつくのか。―戦略思考でマーケティングは強くなる

「戦略」を語る上では避けては通れない名著

そもそも、戦略とは何か。どんな戦略が良いとされるのか。学校では教えてくれない、体系的な「戦略」を学べる本はこの世にそこまで多くはありません。

マーケティングの職種の方はもちろんですが、誰か・何かを率いる立場に居る方にも是非とも読んでいただきたい1冊です。

5、アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

デジタル化、デジタル化と叫ばれている中で、この世の中はあと数年でデジタルが主流なものになっていく。むしろ、デジタル化されていないものが無くなる。

つまるところ、今まではアナログなものをデジタルにするからデジタル化と呼ばれていたが、むしろアナログ化と言わなければならない日が来る。

そんな、全てがデジタルになった世の中で私達の経済活動はどう変わるのか。そんな未来を、1歩進んでいる海外事例などを踏まえながら解説してくれる1冊です。

マーケティング界隈の方でこの本を読んでいない人は今すぐ読んでほしい1冊。

耳で本を聴く習慣

2019年は活字の本だけではなくオーディオブックもはじめてみました。

私が使っているのが、Amazonオーディブルなのですが、
「嫌われる勇気(アドラー心理学)」、「サピエンス全史」、「メモの魔力」などからサピエンス全史のユヴァル・ノア・ハラリ先生の最新さく「21Lesson」まで揃ってます。

ランニング中に本を聴くことで、摂取出来る情報が増えました。
1冊無料なのでぜひ試してみてください。

 

人気のビジネス書が1冊無料で聴ける
Amazonオーディブル


 

みなさんのオススメの本は何になりますか?
2020年もたくさん本を読んでいきましょう。

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